プレゼント通販

ちょっとしたお手伝い

新年早々郵便局へ行く用事があって出かけて行った時の事です

郵便局から出て歩き出したとき、どこからか

「助けていただけませんか?」

の声がしてきたんです

なんだろう?と思って見回すと、

つえをついた30歳代の女性がたたずんでいて

「助けていただけませんか?」と声を出しているんです。

少し遠慮がちな細い声でした。本当に困っているようだったので

「わたしにできる事なら・・・」とお声をかけました

「肘を持たせてください。そして○○信用金庫へ

連れて行っていただけませんか?ドアのところ迄で結構ですので」

すぐそばに○○信用金庫があったので、その前までお連れしました

「ありがとうございます。このドアのほかにドアがありますか?」

見ると道路に面した外側のドアの次に、カウンターや椅子の

ある場所の前にもう一つドアがありました。

「もう一つドアがありますけれど」

「それでは申し訳ありませんが、そのドアに入るまで

お願いできますか?そのあとは大丈夫です」

そこまでお連れしたら、信用金庫の人が出てきてくれました。

なんだかとっても良いことをしたような気になって、お正月早々、気分爽快

目の見えない方にとって、街は難しい事だらけなのかもしれません。

大した事をした訳ではありませんが、ちょっとしたお手伝いできる

時に遭遇したら避けて通るのではなく、お声をかけてみようかなって

気分になりました。

皆様にとっても素晴らしい年になりますように!

これからもよろしくお願いします♪

PAGE TOP