プレゼント通販

お歳暮に玄米甘酒は最高のお歳暮!

お歳暮を考える時期にきていますね。デパートや最近ではコンビニなどでも広告しているので
「もうそんな時期になっちゃったぁ」
と感じてます
そもそもお歳暮はどんな始まりだったのでしょうか

日本では年に2回お世話になった方や親しい人へ贈り物をする素敵な習慣があります
でも
なぜ2回?
それは
昔々1年を大きく2つに分けていて
始めの半年を
どうにか無事にすごせました、またこれからも宜しくお願いしますと
年神様に感謝とお願いのためにお供えをしたのが6月末、そして後半の感謝を伝えるのが大晦日というのが始まりのようです

夏にはご先祖の精霊を受け入れるお盆があります
もともと日本には夏と冬に年神さまへのお供えをする風習がありましたが
中国から道教の「三元」行事で上元「福をあたえてくれる天官賜福大帝」が司る行事が行われる旧暦の1月15日、中元は「罪をゆるす地官赦罪大帝」の縁日の旧暦7月15日、下元は「厄を祓ってくださる水官解厄大帝」の縁日で旧暦10月15日が伝わり、日本の夏のご先祖の精霊を受け入れるお盆と合わさり中元が広まったとの説があります

お歳暮は年神様に1年の無事を感謝し、また来年の無事と幸せをお願いする習わしでお酒や魚、餅などをお供えしたそうです。
年神様は大晦日の晩にやってきて、その後1年間家に留まり守ってくれると考えられていたそうで、なまはげなども年神さまが変化したものと考えられています

お嫁に行った娘や分家した親族などが、親や本家に年神様へのお供えに、と魚や酒、餅などを持って挨拶に行くというのが室町時代には確立していた習慣のようです。それが江戸時代に入り商人たちがお得意様やお世話になった方に挨拶周りをするようになり、それが室町時代からお歳暮の習慣を定着させたと言われています

お歳暮をお贈りする時期は
正月の準備をはじめる「正月事始め」の12月13日以降とされていました。これは江戸時代中期に定着したと言われています。「正月事始め」には門松につかう竹や松、雑煮を炊く薪取りなどがあり、その準備を終えたあと、新年をお守りいただく年神様へのお供えをするためだったと言われてます

でも最近はクリスマスもあったりいろいろな行事が年末には沢山あるので
11月下旬から12月20日ころまでにお贈りするのが一般的になっています

昔から、日常の生活で便利に使っていただける物を送るのが風習のようだったようで
油やハムやお酒類が今でも主流のようです

でも生活様式の変化に伴い
油にも好みがあり、オリーブオイルじゃないと使わない人が居たり
お酒は好みがいろいろですし
ハムも添加物の関係も取り沙汰されるようになってます

まずはお贈りする方の好みを知るのが必要です
そのためには日頃からお世話になった方や義理の両親などには何くれとなく情報収集をしておく事をおすすめします
それもちょっとむずかしい場合は

縁起が良くて、日常に使える消耗品や健康的なものを選ぶとハズレが無いと思います
また
近所にお裾わけが出来るものなどは義理の両親にはとても良いです
その事で自慢の息子家族の出来たお嫁さんの話する機会がちょこっと出来るし
引きこもり勝ちな日常に変化もでますしね

さてでは
金沢ヤマト醤油味噌の糀の玄米甘酒はおすすめです
大事な健康のために、また子どもたちには、やっぱり毎朝お味噌汁で生きた酵素を取り入れてほしいですよね
そして日本初の大麦で作った甘酒もおすすめです
ここから購入できます♪どうぞ!

PAGE TOP